【可視化研究所って結局なにができるの?】はじめての方はこちら

可視化研究所って結局なにができるの?

こんにちは。株式会社可視化研究所です。

この記事では、「可視化研究所って結局なにができるの?」というご質問に対して、具体的な場面などを交えながらお答えいたします。

ご依頼をご検討の方はもちろん、デザインやイラストの発注経験がない企業/担当者様にもスッと伝わるように書いていきたいと思いますので、最後までお読みいただけるとうれしいです。

こんな時に、ご相談ください

プレスリリースや商品発表で、
もっと興味を持ってもらいたい。

複雑な仕組みや関係性を、
視覚的にわかりやすく整理したい。

専門的な内容を、
予備知識がない層にもストレスなく届けたい。

会社のビジョンや魅力を、
求職者へ一目で伝わる形にしたい。

将来の展望や企業価値を、
社内にも同じ温度感で共有・浸透させたい。

既存サービスのデザインを整え、
より長く愛されるものにしたい。

可視化研究所は、何かを伝えたい・良くしたいと思った時に、「人々が受け取る印象」や「伝わる情報」をコントロールする手段として、オーダーメイドの「イラスト・図解」を提供しています。

具体的には…

採用案内や会社案内の表紙に使う
「メインイラスト」

記事や説明文の横に配置する
「カットイラスト」

営業資料やIR資料の中に載せる
「グラフや図解」

事業の仕組みや流れを1枚にまとめた
「俯瞰図・インフォグラフィック」

Webサイトや資料で使われる
「アイコン・装飾・デザインパーツ」

案内役やマスコットとなる
「キャラクター」と、その展開デザイン

ブランドの表現の軸となる、
「ロゴやデザインのルール」

など。情報をより分かりやすくするためのビジネスイラスト制作を得意としています。

こういったイラストや図解などの素材は、分離して別の場所で使用することも可能です。1枚のイラストが、長く広く活用できる、企業としての資産になります。

イラスト制作との違い

一般的なイラスト制作と可視化研究所の違いは、主に2つあります。

①素材としての安全性を厳しくチェックします

例えば、文章の隣に置くカットイラストの場合、文章の内容と辻褄が合っているか、誤解を生む表現になっていないかを丁寧に考え、描く内容を決めていきます。

また、多様な見え方(視覚、色覚など)があることを前提として、あらゆる人が正確に情報を見分けられるよう配色を検証したり、性別や国籍、差別表現といった倫理的な配慮が必要な領域についても、慎重に確認を重ねます。

人間や生き物を描く場合には、デフォルメする場合にも、身体のパーツを安易に省略せず、違和感や不快感を与えてしまう恐れがない表現を選定します。

最近はフリー素材や生成AIなどで、誰もが手軽に素材を手に入れられるようになりました。しかし、そうした配慮や知識を持たずに扱ってしまうと、思わぬリスクにつながることがあります。

可視化研究所では、企業や商品の信頼を守るために、素材としての安全性をしっかりと担保しながら制作を進めています。

②ルールを設計し、デザインとして機能するイラストをつくります

例えば、配色や線の太さ、表情、腕や足の可動域など、表現の細部に制限を持たせながら制作しています。
また、基準となる線を引いて、それに沿って描くことで、どのような場所で使われてもバランスよく見えるようにします。

可視化研究所では、使うシーンや今後の展開を想定し、1つひとつ表現のルールを設定しながら制作を進めていきます。

ロゴやキャラクターなど、ブランドの軸となる制作物をご依頼いただいた際には、表現のルールをまとめた仕様書(VIガイドライン)も制作し、提供しています。

仕様書があれば、他のデザイナーや社内の方が素材を扱う時はもちろん、社内で生成AIを使って資料や画像を作る際にも、統一感やクオリティを保ちやすくなります。
こうして些細な制作物まで統一感を持って展開することは、信頼感や、覚えてもらいやすくなることにもつながります。

制作後、仕様書のアップデートや監修など、第二の広報部のような立ち位置で、長期的に並走することも可能です。

自社プロジェクトでの研究

可視化研究所では、お客様に確かな価値を提供し続けるため、常に「研究者」のような視点で、複数の自社プロジェクトに取り組んでいます。

例えば、棒グラフと、ヒストグラム。

一見似ているように見えますが、棒グラフに比べてヒストグラムは「どこにデータが集中しているか」「どう偏りがあるか」といった傾向を把握するのに適しています。

こうしたグラフや図解の表現方法を、パターンとして整理。そして官公庁などが出している実在するデータを元に、1枚のグラフィックを制作してみて、「どの表現が効果的だったか」「どの表現がボツになったのか」など、リアルな検証過程を、自社プロジェクト(「月刊インフォグラフィック」)として発信しています。

この他にも、複数の自社プロジェクトを運営中。(※最後にご案内します)

日々の検証を通して伝わり方を整理しているからこそ、感覚だけに頼らない、根拠と意図のあるご提案が可能です。

当社サービスの一例と金額目安

基本的にご相談のうえお見積もりいたしますが、プランや価格帯の目安として以下をご用意しています。

  • プレスリリース用画像 3点プラン:55,000円(税込/初回限定)
  • 小規模な俯瞰図:15万円〜
  • 中規模な俯瞰図:25万円〜
  • 大規模な俯瞰図:40万円〜
  • 会社案内としての6pストーリーブック:36万円〜
  • 会社案内としての10p絵本:95万円〜 など。

あらかじめご予算が決まっている場合は、ご予算に合わせた制作内容のご提案も可能です。
※具体的なサービスページはこの記事の最後にご案内します。

どのように依頼したら良いの?

「興味はあるけど、何を頼むべきかわからない」「依頼時にどの情報を伝えたらいいかわからない」などお悩みの方も、まずは一度お気軽にご相談ください。

可視化研究所では、打ち合わせの場に「ビジュアルファシリテーション」を取り入れています。

会話の内容をその場でリアルタイムに絵や図に起こして整理し、アイデアや意見を可視化することで、参加者全員が共通認識を持ちながら話し合いを進められます。打ち合わせ中に下書きを描き、その場で方向性の確定まで進めることも可能です。

そのため、ご依頼内容が具体的に決まっていなくても問題ありません。
解決したい課題や実現したいこと、ご予算感などをまずはお聞かせください。

※お打ち合わせでのビジュアルファシリテーションはディレクション費に含まれます。

お問い合わせ

10年先の空想も、みんなと共有できるカタチに。
小さなイラスト1点からでも、お気軽にご相談ください。

制作事例の一部

プラン一覧

プレスリリース画像3点プラン

https://kashika-lab.co.jp/prplan/

俯瞰図・アイソメトリックイラスト制作

https://kashika-lab.co.jp/btob_isometric/

えほん制作

https://kashika-lab.co.jp/ehon/

その他各種サービス一覧

https://kashika-lab.co.jp/service/

自社プロジェクト一覧

月刊インフォグラフィック

https://infographic-monthly.jp/

シャッフルフォントシリーズ

https://kashika-lab.co.jp/service/shufflefont_logo/

工場直売お散歩ずかん「コジョみっけ」

https://kashika-lab.co.jp/service/コジョみっけ-全国の工場直売お散歩ずかん/

みつけてみつけちょう

https://mitsukete-mitsukecho.studio.site/


最後までお読みいただきありがとうございました。どうぞよろしくお願いします!