Overview
PLUS.1は、クライアントの生産性向上から建設業界全体の効率化、さらには業界を越えた新しい価値の創出まで、幅広い課題をBIMを起点に最適化していきます。人的資本と知的資本を活かしたコンサルティングを通じて、BIMの価値を最大化し、その成果をクライアントやパートナーと共有しながら、共に企業価値を高め続ける「循環型のサービスエコノミー」を築いています。
こうしたビジョンを一枚のイラストレーションにまとめました。働き方と建築、そして社会全体のつながりが俯瞰できるよう表現し、BIMが未来の産業をどう進化させるか直感的に示しています。また、日本のBIMを支える存在としての信頼感を打ち出すため、ブランドイメージに沿ったピクトグラムを整備。資料や広告、あらゆる場面で同じ世界観を展開できるよう設計しています。
Client
PLUS.1株式会社 様
Expertise
アートディレクション,イラスト,デザイン
Date 2024.09
PLUS.1株式会社 様
Expertise
アートディレクション,イラスト,デザイン
Date 2024.09
BIM(Building Information Modeling)とは、 建築物の形状だけでなく、構造・設備・材料・工程などの情報を三次元データ上に統合して扱う設計・施工手法です。 関係者間で情報を共有しやすくすることで、建設プロセスの効率化やミスの削減、維持管理の高度化につながります。
STORY / IMAGE BOARD
イラストレーションの情報整理で
BIM導入のストーリーを1枚のイメージボードに


イラストレイアウトによる情報整理
レベルを示すエリアでは、手前を「シンプルな全体像エリア / PLUS.1の役割」、奥を「具体的な連携方法エリア」と分け、 直感的に大枠と流れを理解し、さらに読み解くことで仕組みまで把握できる構成にしています。

展開しやすい分解可能なイラストレーション
こちらのイラストレーションは、Adobe Illustratorで作成しています。エリアや人物などをパーツごとに分解できるデータ形式のため、デザイン媒体に合わせた再配置やデザインエレメントとして装飾的な使用が可能です。(画像 : 新聞広告)

PICTOGRAM
既存のブランディングに準じたピクトグラムの制作

ロゴの形状からガイドラインとなる
共通のグリッドを作成
既存のロゴマークの重心やロゴタイプの線幅、角の処理などを考慮し、オリジナルのアイコングリッドを作成。企業の顔であるロゴと細かなデザインパーツの印象を揃えることで、プレゼン資料なども細部までブランディングが行き届くように設計しています。(画像 : 提案書)

組み合わせの抽象表現によって、
PLUS.1ならではの記号を制作
3つのバリュー「継承」「共創」「挑戦」は、具体的なモチーフを持たない抽象表現を採用。ロゴマークのパーツを組み合わせた円形に統一し、PLUS.1独自のバリューであることを表現しています。(画像 : 提案書)




