イラスト制作のご案内

MAIN VISUAL

メインビジュアル

可視化研究所の、
情報をやさしく届けるイラストレーション

企業や自治体のビジョンの可視化から、
サービス紹介やプロダクト説明の場面まで、
情報を正しく届けるためのイラストレーションを設計しています。

可視化研究所のイラストの特徴

装飾以上の役割をもたせる
言語化可能なイラストレーション

何を伝えたいイラストなのかをまず文章として整理し、
そこから最適な構図や要素へと落とし込みます。
言葉からイラストへ、そしてイラストから再び言葉へ戻せる構造をつくることで、
情報の抜け漏れや過剰な表現を避け、幅広い年齢層に届くビジュアルを設計しています。

ブランドイメージに寄り添う
デザインのためのイラストレーション

既存のVI(色・線の太さ・質感)に合わせて
既存の VI(色・線幅・質感)に合わせ、
企業ブランドを損なわないトーンでイラストを制作します。
一般的にイラストレーターはひとつの画風で描くことが多いですが、
可視化研究所ではプロジェクトごとに、
コンセプトに合った画風の選択、色のアクセシビリティ、
欠損表現に関わるデフォルメレベルまで含めてご提案します。

AIでは困難な領域にも対応する
インフォグラフィックと絵文字フォントの制作

データの構造化を前提とするインフォグラフィックや、
一貫したルール設計が必要な絵文字フォントなど、
AIでは対応が難しい領域も制作しています。
可視化研究所では「月刊インフォグラフィック」や「シャッフルフォント」など、
独自サービスの開発にも取り組み、専門性を高めています。

制作フローとスケジュール

制作フロー

お伺いした内容を整理し、必要な工程を踏みながら仕上げていきます。

※1 詳細な構成案や指示書をお持ちの場合は、省略して進行いたします。※2 絵柄が決まっている場合、ご提案はラフ(下書き)のみとなります。

可視化研究所は、情報デザインとイラストレーションの両面から最適な表現をご提案
サービスの価値を深く理解し、御社の第二広報部として長期的に並走いたします。

スケジュールの目安

制作規模や密度にもよりますが、例として本ページ内で使用しているイラスト一式ほどの内容の場合。
制作要件の確定からおよそ1週間程度で、「絵柄・ラフ提案書」をご提出。
その後、ラフをご確認いただいてから、1週間程度で「精緻化した制作物」をご提出いたします。

お急ぎの場合は、事前にご相談いただければスケジュール調整にて対応いたします。

担当イラストレーター

オザワタクヤ

1993年神奈川県生まれ、可視化研究所代表。
事業ビジョンやサービスをわかりやすく伝えるイラストレーションを得意としています。
日本イラストレーター協会 [2012-2016] / 一般社団法人 日本デザイン学会 [2022-] / 一般社団法人 日本教育学会 [2022-]

大学ではグラフィックデザインを専攻し、その後Web/AI制作会社で3年間勤務。
2019年に独立してデザインとイラストを組み合わせた制作に取り組み、
2024年に株式会社可視化研究所として法人化。

主な制作実績
ヤフー株式会社 様:気になるニュースのビジュアル化プロジェクト
大日本印刷株式会社 様:TOKYO PACK 2022
株式会社オカムラ 様:WORK STYLE 2020

出展・掲載
日本イラストレーター協会年鑑2012-2013
カナダ ルーファスリンギャラリー
コミックマーケットC85

冨田誠研究室 グラフィックレコーディングチーム[2013–2016]
行政・学会・メーカーなど、多様な会議に参加し、シンプルで伝わりやすい図解表現を探求。
現在も、Illustrator上で制作するグラレコ形式を中心に、案件に応じて担当することがあります[2022–2025]。

主な参加会議
国行政の在り方懇親会(全10回)/ソニーフューチャーセッション/情報デザインワークショップ/公共コミュニケーション学会

フリーランス時代に専門高校の非常勤講師を3年間担当。
このほか、ワークショップやイベント登壇などの活動も行っています。

活動内容
横浜芸術高等専修学校 非常勤講師[2022.4-2025.4]
たのしいデザインレビュー登壇[2025.12]

※ 現在1人法人のため、打ち合わせから制作・納品まで私が一貫して担当いたします。

お問い合わせ

小さなイラスト1点からご相談ください。
継続的なパートナーシップを見据え、単発のご依頼でも事業の背景を踏まえて制作いたします。

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